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宍戸留美×津田大介 Oil in Life

Vol.134 2020年5月18日(月) 20:00~ ゲスト:杉本恭一 & three days ago / 上田ケンジ

天王洲アイルKIWAより、遠隔中継を取り入れ、生配信でお届けいたします。




杉本恭一 & three days ago


杉本恭一:Vocal, Guitar
奥村大: Guitar, Chorus
有江嘉典:Bass, Chorus
中畑大樹:Drums, Chorus

杉本恭一の活動においてバンド形態でのライブではパーマネントなメンバーとして支えてきていた奥村、有江、中畑の3人。
有江は2004年2月14日川崎CLUB CITTA’で開催された「Kyoichi solo tour 2004『弾きGO〜LEE』−冬景色ファイナル−」で初めて杉本のライブをサポート、以来共にステージに立つこと今年で16年目に突入。
中畑は2013年3月9日下北沢CLUB251から、奥村は2015年8月23日下北沢SHELTERから共にステージに立つ。
現メンバーになり5年、もはやサポートという域を超えた中で開催された年末恒例のワンマンツアー「Tail Peace Tour 2019」。
このツアーのファイナル公演をライブ音源化する事になった中で、「three days ago」というバンド名を満を持して命名し、本公演で発表された。
この4人「杉本恭一 & three days ago」の作品として今年4/8にライブアルバム「PEACE ~Tail Peace Tour 2019~」をリリースする。

杉本恭一(Vocal&Guitar):
87年『LÄ-PPISCH』デビュー。
ギター、コーラス、メインコンポーザーとして活躍。
その楽曲センスは聴く者を絶頂へと導き、そのライヴパフォーマンスは観る者を感動させる。
現在はソロ・アーティストとしての活動を中心に、プロデュースやギタープレイヤーとしても幅広く活動中。『LÄ-PPISCH』のデビューから休む事無くライブ活動を継続。全く変わる事のない圧倒的なライブ・パフォーマンスは、全ての世代のアーティストからリスペクトされ続けている。

奥村大(Guitar&Chorus):
wash?のVo.Gtとして活動中。平行して2000年頃より上田現 in ELEに参加。
上田現の提供した数々の作品(元ちとせ等)に関わる。
FuzzやDeleyを多用するその独特のギターサウンドは評価が高く、数多くのアーティストへのライブサポート、レコーディング、プロデュース等、多岐に渡り活躍中。
上田 現、杉本恭一、HiGE、a flood of circle、木村カエラ、クリープハイプ、Go!Go!Vanillas、LARGE HOUSE SATISFACTION、北出菜奈、辻仁成、ラブリーサマーちゃん、等のアーティストをサポート。

有江嘉典(Bass&Chorus):
1989年地元福岡県でMOON・BEAMを結成。98年上京し活動するも2002年に活動休止。現在は活動を再開している。
DEVILOCKの遠藤憲昭率いるSUPERHYPER等のサポートを経て2004年からLÄ-PPISCHのギタリスト杉本恭一のサポートを始める。
2005年よりNUMBER GIRLやZAZEN BOYSを経たアヒトイナザワとともにVOLA & THE ORIENTAL MACHINEを結成。
同時期にLOST IN TIMEのサポートベースも兼任。
現在はVOLAを活動しながら、MO'SOME TONEBENDERの百々和宏ソロバンド、“百々和宏とテープエコーズ”のメンバーとしてや、2015年よりthe pillowsのサポートベーシストを務める。

中畑大樹(Drum&Chorus) :
青森県弘前市生まれ。
14歳の時、楽器好きの親が購入したドラムに興味を持ち独学でドラムを始める。
高校卒業後、進学のため上京。
在学中に後のsyrup16gのメンバーと知り合い卒業後syrup16g結成。
延々と曲作りをしては新宿JAM、下北沢GARAGE等でライブ活動を行う。
VOLA & THE ORIENTAL MACHINE、syrup16g、peridotsのメンバーとして活動中。

オフィシャルサイト:http://www.kyoichi-s.com/



上田ケンジ


プロデュース/作詞/作曲 / 編曲/Bass

1984年3月18歳でKENZI(後のKENZI&THE TRIPS)のベーシストとして上京。
1985年「ブラボージョニーは今夜もハッピーエンド」(アルバム)発表。メジャーレーベルからシングル4枚アルバム2枚を発表。1989年解散。
その年以前から交流のあった山中さわおとthe pillowsを結成。シングル2枚アルバム4枚発表の後1992年脱退。バンド活動の最中ではあったが当時からプロデュース活動も平行していた。(1990年バラ色の人生/GEN、1991年怒髪天/怒髪天)。
1997年から本格的にプロデュース業(作詞、作曲、編曲)を中心として活動。カーネーション、GOING UNDER GROUND、爆弾ジョニー、Drop‘sなどバンドのプロデュースから、小泉今日子、長渕剛、ENDLICHERI(堂本剛)、加藤いづみ、宍戸留美等ソロアーティストの編曲やプロデュースを手掛け、幅広い支持を受けている。
自身の活動としてはthe pillows脱退後、details、analers、2000年からはソロ活動を開始。
加藤いづみとのユニット「浪漫舍」や福岡を拠点とするミュージシャン・ボギー率いるバンド「東京ノントロッポ」、杉本恭一とのユニット「ANABA」も結成しバンド活動も行っている。また平岡恵子(元:桃乃未琴)率いる遠「海の底バンド」ではフジロックにも出演している。

2020年3月1日(日)に7年振りのソロアルバム、そして初のカヴァーアルバム「スターリンが聴こえる」を発売した。